サムティ・レジデンシャル投資法人

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ガバナンス(Governance)

投資法人の運用体制

本投資法人の資産運用は、資産運用会社であるサムティアセットマネジメント株式会社に委託して行います。 資産運用会社の組織は以下のとおりです。

利害関係取引に関する意思決定プロセス

本投資法人における資産の取得又は売却については、透明性のある意思決定プロセスで運用します。
(利害関係人等との取引における基本的な意思決定フロー)

運用報酬体系

投資法人が本資産運用会社に支払う報酬は、運用報酬I、運用報酬Ⅱ、取得報酬、譲渡報酬及び合併報酬から構成されます。

運用報酬Ⅰ 直前期末総資産額×0.45%(年率)
運用報酬Ⅱ (当期末分配可能金額×5.0%)×(直前期末総資産額-500億円)/直前期末総資産額 (注1)
取得報酬 取得価額×1.0% (注2)
譲渡報酬 譲渡価額×0.5%
合併報酬 新設合併設立法人又は当該吸収合併の吸収合併存続法人が承継し又は保有するものの合併の効力発生日における評価額×1.0%(上限)
(注1) 直前の決算期における貸借対照表に記載された総資産額から500 億円を控除した金額が負の数値となる場合はかかる金額は0とします。
なお、「分配可能金額」とは、一般に公正妥当と認められる企業会計の基準その他企業会計の慣行に準拠して計算される当該営業期間に係る運用報酬Ⅱ控除前の税引前当期純利益(但し、負ののれん発生益を除きます。)に繰越欠損金があるときはその金額を補填した後の金額とします。
(注2) 取得した資産が信託受益権であり、利害関係人以外からの取得である場合、宅地建物取引業法(昭和27 年法律第176号、その後の改正を含みます。)第46 条に規定される報酬の上限額(但し、消費税及び地方消費税を除きます。)から当該信託受益権の媒介手数料を減算した金額に0.5 を乗じた金額(1 円未満切捨て。)に当該信託受益権の取得価額の1.0%を加算した金額を取得報酬とします。

投資口累積投資・持投資口制度

サムティ株式会社及びサムティアセットマネジメント株式会社の役職員が、本制度を通して本投資法人への業績への意識を高めること及び、本投資法人の投資主との利害の一致による中長期的な投資主価値の向上を図ることを目的としています。

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メインスポンサー・サムティ株式会社によるセイムボート出資

本投資法人は、投資主とスポンサーの利害を一致させるため、メインスポンサーサポート契約において、本投資法人が新たに投資口を発行する場合には、当該投資口の一部を取得することについて真摯に検討する意向であること及び、本投資法人の投資口を保有する場合には、保有した投資口については、特段の事情がない限り保有を継続する意向であることを本投資法人及び本資産運用会社との間で確認しています。
2020年8月3日現在、メインスポンサー・サムティ株式会社は本投資法人の投資口を86,337口(13.50%)保有しています。

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コンプライアンス・ESG研修

コンプライアンス遵守、リスク管理を通じたガバナンスの強化を目的に、役職員向けの研修を定期的に行っています。また、サステナビリティ方針を実践する為、ESG研修や啓蒙活動を行い、役職員の意識向上に努めています。

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